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zoom RSS 「♪ギブソンが欲しい」 とは、、、

<<   作成日時 : 2018/05/15 20:49  

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ヴォーカルのクマちゃんの単身弾き語り定番オリジナルソングで、聴くも涙 唄うも涙の男歌 “♪天津飯と餃子” 同様に、「コレで紅白を狙う!」と宣ほどの迷曲なのであります。。。 かな?!

まぁ〜、その話は置いといて…。

今月初め、米国の老舗ギターメーカー 【ギブソン】 が、破産法に基づく更生手続きの適用申請を行ったそうです。

永遠のギター小僧にとって、“ギブソン”の響きは恋い焦がれてやまない憧れそのもの。 ホンマ、そうなんですョ、、、ギター馬鹿にとっては。。。

ショッキングなニュースに耳を疑う一方、近年の音楽事情では仕方のないところかな?!って気もしますネ。

リアル・ギター小僧だった頃、ギブソンをはじめとする舶来ギターブランドへの憧れは、同時にこれらを駆使するアーティストへの憧れでもありました。

ジミー・ペイジのダブルネック、B.B.キングのES-355、エリック・クラプトンのサイケSG、ジェフ・ベックの黒いレスポール等々…。 いやぁ〜、堪りません!
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今、私の手元にある2本のギブソン・フラット・トップも、例に漏れず憧れのアーティストに肖りたくて入手したものです。

ひとつは、その名のとおり “ハチドリ” がモチーフの 『ハミングバード』。 このギターに魅せられたのは、ローリングストーンズのキース・リチャーズやミック・ジャガー、それにジミー・ペイジやボブ・ディランが愛用していたからです。
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いやぁ〜、ホント、カッコイイ! 同じのを弾いてるのに、何からナニまで全然違うのは何故?!

そしてもうひとつは、“キング・オブ・フラットトップ” と呼ばれる 『J-200』。 こちらは、エルヴィス・プレスリーのトレードマーク、1956年製のナチュラルトップそのものズバリ!に拘りました。 
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如何にも “ロックなアコギ” って感じですよネ! 何なんだかなぁ〜、このプレスリーの格好良さは?! 全くこうなれないのが、可笑しくて笑ってしまうくらい情けない。
いえ、いえ、それでイイんです! 永遠の憧れですから…。

ギブソン社は左前になってしまいましたが、今後は一般向けオーディオ機器事業等の不採算事業部門を縮小し、主力の楽器やプロ向けオーディオ機器に注力するとのこと。

これからも、ミュージックシーンを彩るホンモノに拘り続けて欲しいと、切に切に願います! 何となく薄っぺらい時代だからこそ…。
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