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<<   作成日時 : 2017/08/03 00:28   >>

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平成19年に発症したメニエール病(内耳疾患)による回転性の目眩については、翌20年に施術した内リンパ嚢開放手術によって、右耳の失聴や耳鳴りによる不自由はあるものの、その後9年余りの間、大きな目眩に悩まされる事なく暮らしておりました。

しかしながら、本年5月に突然激しい発作に見舞われ、その後度々目眩が発症し、日常生活に支障を来す事態となった事から、メニエール病再発を認識せざるを得なくなりました。

地元の耳鼻咽喉科の主治医と相談した結果、アミノ配糖体(ゲンタマイシン)鼓室内注入術という、敢えて感覚細胞を壊して目眩を感じない様にする治療を行うべく、大阪市大病院の紹介を受け、先月末に5日間の予定で入院・加療を実施しました。

概ね予定通りに進み、退院後もメニエール病特有の回転性の目眩は発症していませんが、意図して右耳の機能を壊した事により、左右のアンバランスが生じ、眼振によって歩行が困難な状況に今現在あります。

但し、それでも以前よりはずっと楽チンです! 現状の眼振は、じっとしている分にはTVも観て居られるし、ギターも弾ける、何でも食べて飲める…。 厄介な回転性の目眩は、真っ暗にして寝てしまわない限り、激しい嘔吐を伴う発作が生じます。

今回のアミノ配糖体鼓室内注入術の合併症として、三半規管等の働きが低下する事によるふらつきが出現(これが現在の眼振)する事は、施術前から説明を受けており、個人差はあるものの、半年を目途として徐々に治まって来るそうです。

それにもう一つ、耳鳴りが増大する可能性が高いと聞き及んでいたのですが…。 まだこの先どの様に落ち着くか分かりませんが、現状ではその話とは逆に随分と低減して楽になっています。

ライブ演奏においては、この耳鳴りがことごとく邪魔をしてくれて、演りにくい事この上なかったので、このまま治まってくれていれば、もっと気持ちの良い演奏が叶うものと、内心ニンマリとしているところです。

まだまだ具体的な活動について話せる段階ではないのですが、いずれまた皆さんにご拝聴頂ける機会にも恵まれるだろうと思っています。 その折には、是非また“BLOWの世界”に遊びにいらして下さい

BLOW 中川  明
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