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<<   作成日時 : 2017/05/12 20:38   >>

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歩け!歩け!とばかりに、ウォーターフロントの出島を皮切りに、オランダ坂から居留地界隈を散策しました。

国指定史跡の【出島和蘭商館跡】を訪れたのは、今回初めてだったのですが、思いのほか見どころ満載で楽しめました。
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鎖国時代の約200年間、日本で唯一西洋に開かれていた貿易の窓口…。 明治以降、周辺の埋め立てが進み、海に浮かぶ扇形の原形を失ってしまった出島ですが、世界史上においても貴重な歴史遺産である為に、現在鋭意、復元整備事業が推し進められているそうです。

ここから南下して、市民病院の前にある“「鉄道発祥の地跡」記念碑”(横浜〜新橋間の鉄道開通の7年前、本物の汽車が日本で初めて走ったのは長崎だった。)を越えてすぐに東に折れ、オランダ坂を巡って大浦天主堂からグラバー園へと向かいました。
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オランダ坂は、札幌の時計台・高知のはりまや橋・沖縄の守礼門等と共に、日本ガッカリ名所の一つに数えられているそうなのですが、異国情緒溢れる町並みがとても興味深かったですョ。
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浦上天主堂を眺めながら、参道のような坂道を上って行くと、グラバー園の入り口に辿り着きます。

【グラバー園】とは、1859年の長崎開港後に長崎に来住したイギリス人商人の旧邸群があった敷地に、長崎市内に残っていた歴史的建造物を移築した観光施設です。
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その中でも特に著名なトーマス・ブレーク・グラバーこそが、先述の日本で初めて鉄道を走らせた当人であり、造船の町としての礎となる西洋式ドックの建設や、キリンビールの基礎を築くなど、大変な功績を残した方なのであります。

親日家であった彼は、日本人女性ツルさんを妻とし、満73歳で没するまで日本に留まっていたとのこと。

近年、この園内に人気急上昇中のパワースポットがありまして、それが↓コチラの“ハートストーン”です。
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「カップルでこの石に手を重ねると幸せになれる!」「この石に触れて願いごとをすれば恋が叶う!」などなど、、、いずれも恋愛に関する伝説があるようなんだけど。。。 はてさて、中年ギターマンにも何かしら効用があるのでしょうか?!(笑)

そんなこんなで散策の後は、長崎の地サイダー“バンザイサイダー”で喉を潤し、のぼせた頭をクールダウン!(爆)
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