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zoom RSS ワカランってか?!

<<   作成日時 : 2017/01/26 21:37   >>

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“ベル”の意味を辞書で調べてみると、(教会などの)鐘や鈴、(玄関や電話などの)呼び鈴や電鈴と示されているんだけど…。

最近のマイブームは、宇多田ヒカルさんの最新アルバム『Fantôme』でありまして、聴けば聴くほど「こりゃ、どない引っ繰り返っても浮かばんワ!」ってな感じで、ただひたすら脱帽なのであります。

フランス語で“幻”や“気配”を意味する『Fantôme』と題したこのアルバムは、我々オヤジ世代にとってみれば、彼女自身よりも馴染みのある彼女の亡き母親“藤圭子”さんに捧げる作品として手掛けられたもので、「自らの存在は母から始まったのだから、母の存在を気配として感じるのであればそれでいい」との想いが込められているのだそうです。

1曲目の“♪道”はサントリー天然水のCMソングで、このアルバムのメインテーマ。 NHK連続テレビ小説“とと姉ちゃん”の主題歌“♪花束を君に”は、まさに母・藤圭子さんへの思いを綴った曲。 これ以外にも、椎名林檎さんとのコラボによるレコチョクCMソング“♪二時間だけのバカンス”や、『NEWS ZERO』のエンディングテーマ“♪真夏の通り雨”、映画“エヴァンゲリオン”の主題歌“♪桜流し”等々、秀作揃い踏みなのであります。

宇多田ヒカルさんのデビューは1998年12月、弱冠15歳の帰国子女が手掛けた1stシングルが、一躍社会現象を巻き起こす大ヒットとなりました。

覚えてます?! 彼女のデビュー曲“♪Automatic”、、、天井低そうな部屋のソファーの前で、ゆらゆら揺れながら唄ってたアレ。。。

ホント、鮮烈な印象でした! 「凄い娘が現われたモンだ!」と思ったのは、それより遥か遡るコト、中島みゆき姉さん以来だったかも?!(笑)

このデビュー曲も改めてじっくり聴いてみたんですけどネ、とてもとても20世紀の曲とは思えないくらい、斬新かつ新鮮で素晴らしい!

ところがどっこい、この斬新な“♪Automatic”の歌詞でさえ、今の若い世代には、その意味が伝わらないのだそうです。

「♪7回目のベルで受話器を取った君 名前を言わなくても声ですぐ分かってくれる…」って歌詞、、、ベルってナニ? 受話器ってナニ? 声だって聞かなくてもナンバーディスプレイ見りゃ分かる?!ってな具合。。。

そもそも電話機ちゅうのは↓コレのコトでやねぇ〜。(そんな前の話やナイ!)
画像

呼び出し音をベルと呼び、着信音とは云わんかったし、着メロなんてハナからナイ、、、受話器と呼ばれる電話機本体とカールコードで繋がれた、相手の声を聴くと同時に喋る為の部位があってやねぇ〜。。。 ええぃ、面倒臭いっちゅ〜ネン!!(爆)

いやはや、時の流れは早い! 既に“♪Automatic”も懐メロ? 歳取る筈やネ!!

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